Q
子どもが泣いたりぐずったりしたらどうしますか
2026年10月5日に各社の公式サイトで確認
A
泣いても休憩をはさみながら撮り進められます。スタジオのように順番待ちの時間がなく、撮影時間の中で機嫌が戻るのを待てます。
子ども撮影に慣れたカメラマンを選び、機嫌のよい時間帯に予約すると、ぐずる場面を減らせます。
出張撮影は泣いても待てる
撮影時間はfotowaが60分(準備・片付けを含む)、OurPhotoが50分です。カメラマンが声をかけながら進め、泣いたら休憩して、落ち着いたら続けます。OurPhotoは、必要な写真が撮れたら時間前に終えることもできるとしています。
撮る場所はいつもの公園や家の近くの神社なので、知らない建物に連れて行かれる不安が子どもにありません。スタジオのように着替えや移動、待ち時間で疲れてから撮る、ということも起きにくいです。
当日の準備
- 好きなおやつと飲み物:疲れてきたら「終わったら食べようね」と声をかける
- お気に入りのおもちゃ:ぐずりかけたときに出す。遊んでいる姿もそのまま写真になる
- 替えの服・靴下・タオル:転んだり汚したりしたときに
前の日までに「かわいい写真をいっぱい撮ってもらおうね」と話しておくと、楽しみにして当日を迎えやすくなります。
時間帯の選び方
昼寝の時間とごはんの直前は避けて、いつも機嫌のよい時間に予約します。七五三は着付けとお参りのあとだと子どもが疲れているので、着付けのすぐあとに撮る順番も考えられます(七五三で頼む)。
子ども撮影に慣れたカメラマンの探し方
- 作例に、同じくらいの年齢の子どもの写真が多い
- 口コミに「子どもがぐずっても」「人見知りの子が」といった声がある
- プロフィールに子育ての経験や保育士などの資格が書かれている
くわしくはカメラマンの当たり外れが心配ですにまとめました。
泣き顔も残してよい写真
泣いている顔、抱っこしてなだめている親、その横で笑っている祖父母。きれいに並んだ記念写真とは別に、その日の家族の様子がそのまま残るのも出張撮影の写真です。うまくいかなかった場面も、何年かたつと笑って見返せる1枚になります。
よくある質問
子どもが泣いて撮影が終わらなかったらどうなりますか
撮影時間(fotowaは60分、OurPhotoは50分)の中で休憩をはさみながら撮り進めます。時間内に撮れた分が届きます。泣いている顔や、なだめている家族の姿も、あとから見返すと思い出になる写真です。
人見知りの子でも大丈夫ですか
子どもの撮影を専門にしているカメラマンや、保育士の資格を持つカメラマンもいます。プロフィールや口コミで、子どもの撮影の実績を確かめて選んでください。
迷ったらこの2つから
初めてで迷ったら
fotowa(フォトワ)
全国一律で平日24,200円・土日祝29,700円。60分で写真データ75枚以上。どのカメラマンを選んでも料金が同じなので、予算が読みやすいです。
fotowaでカメラマンを探す予算を抑えたい・雨が心配なら
OurPhoto(アワーフォト)
平日11,000円〜55,000円でカメラマンごとに料金が違います。雨が理由のキャンセルは全額返金です。
OurPhotoでカメラマンを探す